デザインリーグ準備

こんにちは!前回に引き続きデザイン局1年の遠藤空瑠がお送りします!

大会2日前となり、会場設営も着々と進んでいます。5,6階の設営、5階壁面装飾、1階オープンスクエア壁面装飾すべてにおいて作業は順調に進み、終わりが見えてきました!

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また今日は、予選前ということで決起集会がありました。SDLスタッフ全員で円陣を組み、実行委員長と代表の掛け声で士気と団結力を高めました。テレビカメラがきていたので、どこかで放送されるかもしれません!

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さらに!今日は梱包日本一も決定しました!後日結果を通知しますので梱包に自信がある方はお楽しみに…

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…この華やかな大会を陰で支えている男たちがいます。卸町組と呼ばれるダンボール運搬係です。彼らは模型の入っていたダンボールを会場から離れた倉庫の中へ積み込むという力仕事をしています。天井まで積み上げられたダンボールは、この大会の規模の大きさを、また卸町組の仕事の過酷さを物語っています。諸事情により(写真を撮る余裕がある人がいない)ため、写真はありませんが、彼らなくして大会はありません。

卸町組の皆さん本当にお疲れさまでした!

大会まで残すところあと2日となりました。これまで以上に気を引き締めて準備を頑張っていきたいと思います!

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20170222通常会議

こんにちは。2/22、最後の通常会議のブログは仙台高等専門学校4年の遠藤空瑠が担当させていただきます。(諸事情によりアップがかなり遅くなってしまいました…すいません。)

今回で通常会議は最後となりました!!SDLまではのこりちょうど一週間なので、最後の調整を各局で行いました。残すはSDLの会場準備と本番だけなので、メディアテーク7階で3年生の方々とお会いするのは今日で最後となります。寂しいですが、後悔のない様思い出をたくさん残して本番に臨みたいと思います!!

今回の通常会議の内容は以下の通りです。

1.展示期間について

2.各局ミーティング

3.各局進捗

4.諸連絡

今週は最後の会議であるため全体としての動きは1の展示期間の確認のみでした。

展示期間のシフトや仕事について真田さんから説明がありました。

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各日程の動きを各自確認しました!

当日間違えることの内容にスタッフは確認しましょう!

シフトはOneDrive>SDL2017>シフト

で確認できます!

仕事の内容は以下の通りです。1488598489641 1488598496599 1488598501543 1488598502883 1488598504061 1488598511214 1488598512677 1488598513848 1488598521072 1488598522386 1488598526270 1488598528750 1488598531186

そして最後には代表と実行委員長実行委員長のお二人から最後の通常会議を終えて一言ずついただきました。

3年生と会議で過ごす時間はのこりわずかなので、皆さんたくさん話して、思い出を作りましょう!!

3年生の方々、3年間お疲れさまでした!悔いが残らない様最後のSDLを楽しみましょう!!

 

 

 

投稿日追記:自分の手違いにより投稿が大幅に遅れてしまいました。申し訳ございません。

20170208通常会議

こんにちは!今週のブログは宮城学院女子大学1年の淺沼千裕が担当させていただきます。

ついにSDLまで1ヶ月を切りました!!もっと先のことだと思っていましたが、色々なシミュレーションやリハーサルが増えてきて、遂に始まるのだなと改めて実感しております。楽しみと緊張が入り混じってどうも落ち着かないです…。

さて、今回の通常会議の内容は以下の通りです。

 

1.審査員勉強会part3

2.SDLの基本的な規約と流れの説明

3.各局ミーティング

4.諸連絡

 

まず審査員勉強会。3週に続く勉強会も今回が最後です。

今回はSDLアドバイザーと、その中でも特に小杉栄次郎さん、齋藤和哉さん、中田千彦さんについて詳しく勉強しました。発表してくださったのはましゅーさんです!

 

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この場では小杉さん、齋藤さん、中田さんについて書かせていただきます。

 

小杉さんは東北大学工学部建築学科を卒業されて、2002年には内海彩さんと共に株式会社KUS一級建築士事務所を設立。建築設計・監修を中心に活動していらっしゃいます。

また、木を新しい材料として捉え、木材の新しい可能性を探る、NPO法人TeamTimberizeでも精力的に活動していらっしゃいます。

”timberize”とは“timber”という単語から考え出された造語ですが、そもそも”timber”とは人の手によって加工された材木や製材のことを意味するそうです。恥ずかしながら初耳でした!!会議での活動は建築はもちろんのこと、英語の勉強にもなります!

 

齋藤さんは東北工業大学大学院工学研究科建築学を修了後、阿部仁史アトリエ、次にティーハウス建築設計事務所に勤務し、2010年には齋藤和哉建築設計事務所を設立なさいました。現在は宮城学院女子大学と東北工業大学の非常勤講師もなさっていて個人的にも関わりのある方です!

建築作品としては平成27年度日事連建築賞 奨励賞を受賞した「八木山のハウス」が知られています。これは母屋の隣に建つ、第二の人生を迎えるご夫婦のために設計された平屋住宅です。独自のリズムを刻む個々の空間を組み合わせ、空間の「ゆらぎ」をつくり出すことを目指して計画されました。このような建築では空間の用途が限定されないため、住まい手が心地よさを感じる居場所を日々発見し、想像力の溢れる魅力的な生活が実現できるのではないかと考えているそうです。

居心地のいい場所は人それぞれ違うものですが、各々が日々家の中をうろうろして自分の居心地のいい場所探すのも楽しそうだななんて思いました!

 

中田さんは東京藝術大学美術部建築科を卒業した後、コロンビア大学建築・都市・歴史保存大学院建築修士課程を修了。さらにその後は京都造形芸術大学で准教授を務めたり、建築学生なら誰もが知るあの新建築社に勤務するなどの経歴を経て、現在は宮城大学で教授をなさっています。

2009年には、今回のSDLアドバイザーをしてくださっている小野田泰明さんや本江正成さん堀口徹さんたちと共に日本建築学会賞教育賞を共同受賞していらっしゃいます。

中田さんは、造形的に優れているものではなくそれからどのぐらいのダイアログが生まれるかということを重視しているそうです。自分の作品を見てくれた人たちの間での会話なんて考えてもみませんでした…。今後、ぜひ参考にさせていただきたい考えですね!

 

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審査員勉強会の後は事務局局長の一条さんからSDLの基本的な規約と流れの説明がありました。この説明がSDL本格始動を改めて実感した要因のひとつでもあります!

 

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まずは基本的な規約ですが、登録情報の取り扱いについてや免責事項など様々なルールがあることを初めて知りました!ですが、とても大切なことなので出展する方はきっと暗記するくらい繰り返し読んでいるのだと思います!

 

次に基本の流れの説明です。運営に関することなので詳細は控えさせていただきますが、説明中に強調して言われたことが、“SDLは出展者との深い信頼関係により成り立っている”ということです。その信頼関係を損なわないためにも、模型はもちろんのこと、模型を入れている箱も細心の注意を払って丁寧にお取り扱いいたします。

 

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↑ 説明を終えて、SDLへの緊張と楽しみにより震えだす1年生たち

 

 

この後は各局mtgと諸連絡をして終了でした。

 

来週は最後の定例会です。

少しづつ“最後の”が増えてくる時期になったことを寂しく思いますが、SDL本番まで気を引き締めて頑張りましょう!

今週もご覧いただきありがとうございました!

20170201通常会議

こんにちは。大変お待たせいたしました。2月1日のブログは宮城学院女子大学1年の千葉はるなが書かせていただきます。初めてのブログです。ちゃんとお伝えできるか不安ですが、よろしくお願いいたします

2月一発目の会議はテスト期間と重なり、あまり人が集まらない中行われました。

さて、通常会議の内容はこちら!

  1. 審査員勉強会
  2. アーキバトル 千秋楽
  3. 各局mtg
  4.  諸連絡

まずは審査局による審査員勉強会から始まりました。

千葉学さんと谷尻誠さんについて発表してくださったのは東北工業大学2年の森口さん!

千葉 学さんは、東京大学工学部建築学科を卒業されていて、現在は株式会社千葉学建築事務所のであり東京大学の副学長をしていらっしゃいます。

主な代表作として、「MESH」「工学院大学125周年記念総合教育棟」「和洋女子大学佐倉セミナーハウス」を紹介してくれました。

「Rule of the site そこにしかない形式」という書籍も出版していらっしゃいます。

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谷尻 誠さんは穴吹デザイン専門学校を卒業されています。現在はSUPPOSE DESIN Co.Ltd.設立や穴吹デザイン専門学校特任講師、広島女子学院大学客員教授、武蔵野美術大学非常勤講師、大阪芸術大学准教授をされており、仕事は国内外問わず幅広い範囲で活躍していらっしゃいます。

紹介してくれた作品は高床の低い家です。

高床のため足元からいろんな風景が見えるので景色を楽しみながら暮らすことのできる空間となっています。

次に、豊田啓介さんについて発表してくれたのは東北大学1年の羽鳥航平くん!

初めにFace Appというアプリを紹介してくれました。

このアプリ、どんな人物も笑顔に変えてしまうんです!おもしろい!気になった人はチェックしてみてください

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豊田 啓介さんは東京大学工学部建築学科を卒業されています。

豊田さん主宰のNOISについてです。

NOISは豊田さんと台湾の方が共同で設立した事務所で、建築×デジタルをコンセプトとしています。

ヴォロノイ畳について紹介してくれました。ヴォロノイ畳は自由度を高めた畳で、コンピューターで編成されているものです。近々世界中に公開し、たくさんの人に畳に触れてもらうことを目標としているそうです。独特な形状でデザイン性も高くて、オシャレでした

「Archi future Web」でコラムを連載していらっしゃいます。

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来週は中田干彦さんとアドバイザーの方々についてレクチャーしてくれます!楽しみです(^^)

そしてアーキバトル千秋楽はついに最終回を迎えました。

今日のバトルはチーム「BuYo」の東北工業大学一年小松拓斗くんVSチーム「神の子窪田」の宮城大学二年泉智佳子さんです。

気になるテーマは…「雪と建築」!!

専攻は東北工大1年小松君!

小松くんが取り上げたのは大きく分けて二つ。雪といえば「山小屋」と「秋田県」からおもしろい建築物を紹介してくれました。

山小屋ではまずチェコの建築集団Atlie8000がクリエイトしたキューブ型の山小屋。外装は窓を除いてアルミとソーラーパネルで覆われており、内装は木材が使用されています。スロバキアの北部の山岳地帯にたてられていることもあり、雪の荷重が気になるところですが、屋根がなく、キューブを傾けたような形状となっているためその傾斜を雪が滑り落ちていくようになっているそうです!内部空間は平行になっていて宿泊施設となっています。1階はカフェなどがあり長期滞在が可能となっています。

その他スペインのペンニネアルプス山脈にある山小屋も紹介してくれました。

そして雪といえば秋田県!秋田県のバスターミナルを取り上げてくれました。

このバスターミナルはなんと杉でできています。デザインは南雲勝志さんです。

よく使われるバスターミナルに木材を使うのは、腐食が速かったりするため維持するのが難しいようですが、使われている木材には強化剤が使われており普通の杉より持つそうです。

また、開口が大きく日光を最大限に取り入れようとしています。そのため雪の日は少し寒いそうですが木材って見た目が暖かそうで、雪の日でも和めそうですよね。

同じ1年生とは思えないくらい堂々といていて上手くまとまっていました!すごい!圭さんも大絶賛

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後攻はちかこさん!

ちかこさんが取り上げていたのは

北海道にある雪の美術館と新潟県にある雪の街未来館です。

その中の雪の街未来館についてご紹介します。この建物の設計は青木淳さん。

雪室に雪をためて熱や冷気を利用するようにできていて、雪全体をシステムとして利用することで雪を有利なものとしてとらえようとしています。

雪をためて断熱や冷房に有効活用して、身近に雪を感じられるのはとてもおもしろいですね

日常的に生活していくうえで邪魔なものと思われがちな雪ですが、使い道など考えてみると見方が変わってきます

雪の美術館には雪の結晶のドームがあり、とても神秘的な空間な空間となっていて、雪そのものをゆっくり見る機会はなかなかない中でとてもおもしろそうでした。

私も行ってみようと思います!

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この勝負…

25対17で小松君の勝利でした

 

今回がアーキバトル千秋楽 最終戦ということで結果発表!

チームAブドウエビオイスター鍋 2勝1敗

チームBuYo 1勝2敗

チームC神の子窪田1勝2敗

チームD仁屋2勝1敗

今回はチーム「BuYo」と「仁屋」が同率1位でした!おめでとうございます!

アーキバトルの参加者には素敵なプレゼントが!

ひとりひとりに建築の書籍をいただきました!ありがとうございます!

SDLが近づいてきました!気を引き締めて頑張っていきます!(^^)

20170125通常会議

こんにちは!今週のブログは宮城大学1年の渡邉桃が初めて書かせていただきます。遅くなってしまってすみません!

今回が1月最後の会議でした。早いですね!毎日寒いので、暖かいものを食べに行きたくなります。私は熱いものを食べると鼻水が止まらなくなってしまうので、友達とご飯に行くときはちょっと恥ずかしいです。

さて、今週の通常会議の内容はこちらです!

1.審査員勉強会(木下庸子さん、川島範久さん、浅子佳英さん)

2.Tシャツコンペ

3.各局mtg

4.諸連絡

 

まず始めは審査局による審査員勉強会です。

 

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木下庸子さんについて発表をしてくれたのは、東北大学1年の達郎くんです!(暗くてほとんど見えませんが…すみません!)

木下さんはスタンフォード大学卒業後、ハーバード大学デザイン学部大学院を修了、設計事務所勤務などを経て、現在は設計組織ADH代表、工学院大学教授をされています。

建築作品については「NT」、「真壁伝承館」、「TK」の3つについて紹介してくれました!

その中の一つ、「NT」について少しご紹介します。

 

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NTの特徴のひとつは、浴室前の通路空間を利用した「オープンワードローブ」です。

私はワードローブがなんのことか知らなかったのですが、衣装棚のことだそうです。

そしてこの「オープンワードローブ」は何かというと、なんと洗濯物干し場とクローゼットの役割をどちらも担っているのです。洗濯した服をここに干して、乾いたらそこから取って着るという、洗濯物を干しっぱなしで大丈夫なワードローブなのだそうです。家事が楽になりますね!

このように通路空間を利用し、住まいの合理化、家事の効率化を図った住まいがNTです。忙しい家庭には助かりますね!

 

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木下さんの経歴や著書、作品などについて、大学生Tくんと比較をしながらわかりやすく説明してくれた達郎くんでした!彼にはおもしろセンスを感じます。

 

続いて、川島範久さんの発表をしてくれたのは東北大学1年の淳史くんです!

 

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川島さんは東京大学卒業、同大学院修士課程修了後、日建設計勤務などを経て、現在はARTENVARCH共同主宰、東京工業大学建築学専攻助教をされています。

ARTENVARCHとは、「ART(アート)」、「ENVIRONMENT(環境)」、「ARCHITECTURE(建築)」の統合を意味しているそうです。

「a seed hair salon」、「Diagonal Boxes」、「SONY CITY OSAKI」の3つの作品について紹介してくれました!

この中から、「a seed hair salon」について紹介したいと思います。

 

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光を充満させた雲のような天井が特徴のヘアサロンです。布と白く塗られた天井の間で光が反射を繰り返すので、屋外にいるかのような明るい天井になるのだそうです。

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さらにカットスペースの各所に温度センサーがあり、温度によって照明の色相がリアルタイムで変化するんです!ワーオ。

なので、寒がりの人は暖かいところ、暑がりの人は涼しいところを選択して座ることができるのだそうです。オーロラみたいで素敵ですね…!

このような作品を生み出す川島さんはSDL2017でどのような審査をするのでしょうか?

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川島さんが工学博士を取得されているということで、工学的な視点で審査をするのではないかという意見です。こんな風に審査員の着眼点を予想するのも面白いんですね。

 

そして、浅子佳英さんについての発表は東北大学2年の若奈さんです!

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浅子さんは建築家でありインテリアデザイナーです。2007年にタカバンスタジオを設立し、現在は国士舘大学非常勤講師もされています。

文章をたくさん書かれている方だそうです。デザイン系が多く、ファッションに関係する文章も書かれています!Twitterもよく使われているみたいです。

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浅子さんは、白く、軽く、小さく、透明感のある少女のような建築が多い近年を、「建築の少女時代」と表現しています。また、近年の建築はかわいくて個人主義、90年代頃までの建築は男性的で公共的であるともおっしゃっています。

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SDL2016でどのような作品が評価されたのかを分析!

SDL2017で浅子さんがどのような審査をするのかについて若奈さんは、真摯にこれからの時代を考えた作品が浅子さんは好きそう・ベタで安直な案は通用しなさそうだと考えたそうです。ファッションと建築のように、デザイン的な視点から斬新な着眼点で審査されるかもしれませんね。

SDL2017の審査員をしていただく3人のことがよくわかる発表でした。ありがとうございました!次週2月1日の審査員勉強会は、千葉学さん、谷尻誠さん、豊田啓介さんの予定です。楽しみですね!

 

続いて、Tシャツコンペです。

3つに絞られた案の中から、いよいよ1つのデザインに決まります…!

圭さん、ぐっさんさん、志村さんがそれぞれもう一度デザインに込めた思いを発表しました。

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同じポーズをしていますね。

今回の投票は1人1票です。どのデザインも良くて、とても迷いました…!!

 

投票の結果、選ばれたのは志村さんが圭さんをリスペクトして制作したTシャツでした!

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表が圭さんのデザイン、裏が志村さんのデザインです。素敵ですね!出来上がりが楽しみです。

 

次に各局mtgです。

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テストや課題で忙しい時期なので、ちょっと人が少なかったかもしれません。

この後各局進捗を報告して、諸連絡で終了しました。

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カメラに笑顔を向けてくださった真田さんとすいかさん!

スマホの画質が悪いのでふわっとしていますが、美肌効果だと思ってください。

 

次週の会議は2月1日です。ついに2月!SDL本番に向けてますます気合を入れていきましょう!

 

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お疲れ様です。みなさま長らく大変お待たせいたしました、更新が遅くなってしまいすいませんでした。今回は東北大学一年の村川達郎が新年一発目のブログを担当させていただきます。至らぬところが多々ありますがどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年第一回目の会議は寒波の影響で雪がちらつきみんな頬を赤く染めて急ぎ足でメディアテークに駆け込んでいたようでした。センター試験も近づき図書館で勉強している学生たちもどこかそわそわしているようで、去年のセンター試験からもう一か月がたったのかと時の進む速さに驚いています。そんな中開かれた通常会議の内容は以下の通りです。

 

1アーキバトル

Tシャツコンペ

3オープニング映像鑑賞会

4各局ミーティング

5諸連絡

 

まず初めにアーキバトルをしました。テーマは”光と建築”。このお題に二人の学生はどのように向き合ってきたのか、戦いの様子を少し覗いてみましょうか。

先攻は二年武井理帆さん。笑顔がチャーミングな宮城大二年の学生さんです。当日は声がカラカラで正直最初話した時は何を言っているかわかりませんでした。(武井さんすいません。)

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さて彼女が取り上げたテーマは”テキスタイルデザイン”。ててててきすたいる?なにそれ?高級なタイルのこと?そんな状態だった僕でも彼女の発表を聞いた後には、なんということでしょう、テキスタイル博士になってしまったではありませんか。

彼女の発表によるとテキスタイルとは織物や染め物などのことで日本にはテキスタイルデザイナーというテキスタイル=ファブリックをデザインする人がいるそうです。

今回の発表では安東陽子さんが紹介されていました。また彼女の発表の中でも特に目立っていたのは”グローブ”です。ぐぐぐぐろーぶ?なにそれ?地球?そんな状態だった僕でも彼女の発表を聞いた後には、なん、、、すいませんでした。グローブ(傘という意味だそうです)とはポリエステルの布でできており上のほうが換気口になっており換気計画が達成されているそうです。 なんとグローブにより50%も節電効果があるそうです。

またグローブは空間と身体との中間的な空間要素となる役割をになっており、そもそものグローブの目的はカーテンが作る予測不能なムラにより不安定な要素を生み出すことだそうです。

 

 

後攻は遠藤空瑠。仙台高等専門学校4年のさわやかハンサムボーイです。かれのテーマは”建築家たちの光”についてです。建築とは切っても切り離すことができない光。今回彼は有名建築家たちが光についてどのように考えているのか調査し、解釈していました。

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取り上げた建築家は谷尻誠さん、藤本壮介さん、安藤忠雄さんでした。発表後には質問が飛び交い”空瑠の光のとらえ方はどんなものか”など興味深い質問も投げかけられ、空瑠は『安藤忠雄の光は対象物であるという考えには共感する、それでこそ建築だ。しかし安藤忠雄はただ見るものとしての光を表面的にとらえているだけではないか。安易に光を空間化してはいけない。見せるだけではだめだ。光を見る対象物として扱いながらも高次元の空間へ、設計へ生かしていくべきだ。』と言っていました。

とても参考になる話でこういう話が聞けたときに僕は会議に入っていてよかったなと実感します。

 

投票の結果僅差で武井理帆さんが勝利しました。新年最初の会議から接戦が見れてよかったです。

 

 

次はTシャツコンペでした。なんと7人もの人が有志でデザインを考えてきてくれました。それぞれがTシャツに込めた意味や思いを発表し、みんながそれぞれいいと思うものを2つ選んでいき投票しました。

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僕もこれぞと思うものに投票しました。投票の結果、、、志村さん、ぐっさんさん、圭さんの案が採用されました。この3つの案から最終的に1つに絞っていきます。Tシャツはどれも完成度が高くどれが選ばれてもおかしくない出来でした!!僕も来年自分のTシャツをデザインしてみたいです。

 

次はオープニング映像鑑賞会です。大会本番で出展者たちが開会時に見ることになるオープニング映像を先に会議の人たちで鑑賞しました。開会式にふさわしいできで思わず見入ってしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)すいませんでした。皆さんもぜひ大会本番を楽しみにしておいてください。

 

各局ミーティングはどの局も盛り上がっていて、2か月後のSDL本番に向け着実に準備を進めていました。

 

残りSDL本番まで2か月を切りました。皆さん頑張っていきましょう!!

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遅ればせながらこんにちは、東北大学2年の中谷圭佑がお送りいたします。

2016年最後の通常会議でした!!!時間の流れは早いですな。。。

さて、通常会議の内容は以下の通りです。

 

1.課題発表 東北工業大学2年

2.Tシャツコンペ

3.各局mtg

4.各局進捗

5.諸連絡

 

はじめに課題発表会をしました、まずは東北工業大学2年の龍之介。

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東北工業大学の今期の設計は集合住宅ということで、集合住宅の暗いイメージを払拭出来るような明るく画期的な住宅を考えたそうです。

ブロック化した居住空間や木、ベンチを巧み配置して居心地の良い空間を作り、 カフェを設置することでコミュニティを広げ活気が生むことを考えたそうです。

集合住宅は僕ら東北大学の2年生もこの先ぶち当たる設計課題なのでとても参考になりました。

 

続いて 同じく東北工業大学2年の哲哉。

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こちらは設計課題とはまた別の、東北工業大学内で開かれた木造住宅コンペに出した作品です。

見晴らしのいい家ということで、2階にLDKを配置してプライバシーを守り、どのような家族にも対応しながら、登り張り工法を採用することによって広々とした空間を作ったそうです。

なにより実際に生活している人を想像して作られた精密な模型が圧巻でした!

なんとコンペでは1位を獲得、3月に着工し、7月には販売開始 するそうです!すごい!!!

 

 

課題発表会の後は年明けに開催するTシャツコンペについての説明がありました。

まずはデザイン局の3年生の悠さんによるTシャツレクチャーから。

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 SDL2017の大会運営スタッフとして自分たちが着ることになるTシャツをデザインするにあたって、より深くTシャツについて知るところからはじめようということでまずは長い長いTシャツの歴史について…..

(時間の都合により割愛されました)

会議のメンバーたちの考えたTシャツデザインが楽しみです!年明け111日の通常会議にこうご期待!

 

各局mtgも2016年最後ということで、いよいよ目前に迫ってきたSDL2017に向けてどの局も気合を入れて頑張っております。

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最後に毎年恒例、光のページェント前で集合写真を撮りました!!!

 

 

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2016年お疲れ様でした。

2017年も頑張っていきましょう。

 

それではみなさん、よいお年を!!!!!