20180604通常会議

こんにちは!きちんと日焼け止めを塗っているのに何の効果もなく最近どんどん黒くなる、東北大学2年の竹谷亮平です。

本日の議題は…

1模型WS各班mtg

2お散歩企画発表

3台湾について

4アーキバトル第一回戦

5各局mtg

6所連絡

です!盛りだくさんの内容ですね!

 

最初は模型WS各班mtgです!

各班少しずつ模型の製作が進んでいるようです。模型の製作を通して、建築への興味や班員同士の仲を深められるとよいですね!

 

次に、お散歩企画の発表です。

be-8Ezj8 (2)

各班のお散歩コースや発表内容は…

2班のお散歩コースは、定禅寺通りケヤキ並木や国分町と一番街、東北大学公済病院、春日町THE6、春日町公園、スパイスアートなどをめぐったそうです!

1班3班の合同班のお散歩コースは、宮城県美術館や絵本の引き出し林明子原画展、国際センター、広瀬川 、錦町公園などをめぐったそうです!

4班はカフェ巡りというテーマを設定してお散歩をしました!行ったところは、メロンドゥメロン、宮城県美術館、ニハチ喫茶、カフェMozart Atelirなどです!

5班は広瀬川で散歩をしたのちに、なんとBBQを行っていました!もはやお散歩企画の枠を超えた活動ですが、とても楽しそうな様子が伝わってきます!
1年生が中心となって今回の発表を行ってくれました。1年生お疲れ様でした!

 

次は、台湾についてです。メディア局の小松拓斗さんがプレゼンしました。

仙台建築都市学生会議では、毎年夏休みの初めに3泊4日程度の日程で台湾ツアーを行っています。台湾ツアーでは台湾で行われる卒業設計国際展IEAGDを見学しに行きます。IEAGDとは、 台湾、香港、シンガポール、日本のそれぞれの国から優秀な卒業設計の作品を集め、審査している大会です。 その大会の運営を行っているGRATいう団体と学生会議が交流があり、建築を学ぶもの同士、交流を深めつつ、お互いの大会運営も良いものにしていこうということで、お互いの大会運営を見学し合っています!そのほかにも、有名な観光地に行くことができます! 昨年は千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる九份に行ったそうです!かかるお金は海外旅行としてはとても安いので、気になった人は気軽に参加してみてはいかがでしょうか!

 

次に、アーキバトルです。本日は、AチームvsBチームとCチームvsDチームの試合が行われました!

まずはAチームvsBチームです。テーマは環境と建築です。

先行はAチームの大沼亮太郎さんです。

亮太郎さんはテーマに対して、周辺環境とどう向き合うか、環境とは対象物を取り巻き、関係を持つ全てであると考えました。

そのなかで、一つの建築が都市の環境に大きな影響を与えた建築の代表例として、ビルバオ・グッゲンハイム美術館を紹介してくれました。フランク・ゲーリーが設計したこの建物ができたとき、街は劣悪な環境でしたが、美術館ができたことをきっかけに街の整備が進み、結果的に美術館一つで都市環境は良好なものに改善されました!!

後攻はBチームの石津光さんです。

石津さんは環境問題と建築について考える、ものは生まれ変わるという観点から、今回はゴミ問題について、建築はどう向き合うかということを考えました。

石津さんは2つのゴミ建築(ゴミで作られたってことです!笑)を紹介してくれました。1つ目はマイケルレノイルズが設計した、アースシップ(プロジェクト名)という建物です。壁材に中に土を詰めたタイヤを用いることで、構造的に安全で保温効果が高くなり、隙間に空き缶とセメントを入れて、そこにわらを入れた土を塗りこむ工夫をすることで、その効果を高めています!2つ目はワットパーマハーチェディゲーオという建物で、ビール瓶150万本をリユースして、そのまま建築材料としてしまった驚きの建物です!ただ、作った人が建築に専門的な人ではなく、よく見てみると構造的に不安定なところや、すでに劣化して破損しているところもあるそうです。 

さて、試合の結果は…Bチームの石津さんの勝利です! 

次に、CチームvsDチームです。テーマは、国別の建築です。

先行はCチームの米谷知樹さんです。

米谷さんは世界の国々の中で、特にアジアの建築について考えました。アジアの中で建築的に有名なものが多いのは日本で、日本の毛利美術館や国立競技場を紹介しました。最近は日本以外にも、中国や東南アジアでの建設ラッシュなどで面白い建築が増えているそうで、中国の中央電視台本部ビルや蘭陽博物館など最近できた建物を紹介しました!ヨーロッパ建築にはないアジア独特の無骨さが魅力的だといえます!

後攻はDチームの山口丈二さんです。

 

山口さんは西洋の建築を各国ごとにたくさん紹介してくれました。ギリシャのパルテノン神殿や、イタリアのピサの大聖堂、ミラノ大聖堂、フランスのノートルダム大聖堂やサクレクール寺院、スペインのサグラダファミリアなど、さまざまな国の建築を一挙に集めて、特徴について考えていました。山口さんは、西洋の国々は一貫した伝統は少なく、比較してみると日本のほうが建築的な伝統はあるのではないかと考えてくれました!!

さて、試合の結果は…Cチームの米谷さんの勝利です!

 

次は、各局mtgです。先週までの一年生に向けての局紹介や勧誘とは異なり、SDLに向けての話し合いとなりました!久しぶりの各局mtgで、もうすでに来年のSDLに向けての準備が進められていることが実感できます。

 

さて、今週は盛りだくさんの内容でしたが、どれも充実した内容でした!これから梅雨の時期になり、メディアテークに来るのが大変な日もあるかもしれませんが、毎週多くの人が参加できると良いですね!!

ではまた来週の会議で!

広告

投稿者: 仙台建築都市学生会議

仙台建築都市学生会議(通称:学生会議)とは仙台を中心に建築を学ぶ有志の学生(学部1~3年)が、大学の枠を超えて集まり、せんだいメディアテークを拠点に活動している建築学生団体です。主な活動として、設計のスキル向上のためのテーマ設計や即日設計、勉強会、レクチャー、建築イベントなどを行っており、毎年3月には、「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」をせんだいメディアテークと共同で開催しています。2001年のせんだいメディアテーク開館を機に設立されました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中