20180117 通常会議

こんにちは!

インフルエンザが流行してますね。学生会議内でも病欠がちらほら。みなさん体調管理に気をつけましょう…!

今回のブログは生まれてこのかたインフルエンザに縁のない、宮城大学1年の田中千尋が担当させていただきます!

 

—   今週の内容   —

1.Tシャツコンペ(最終決戦)

2.審査員勉強会

3.各局mtg

4.諸連絡

 

まずは、Tシャツコンペ最終決戦!

ここで選ばれた案は、私たちがSDL本番で着るTシャツのデザインになります。

先週のTシャツコンペで実行委員長の中谷さんと関春乃さんの案が多数決で選ばれ、今回最終決戦を行いました。

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結果は…中谷さんの案で決定しました!

また色は多数決の結果、黒になりました。

SDL本番が楽しみですね!!

 

次に審査員勉強会です。

1人目は五十嵐淳さん。

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五十嵐さんの自邸である「矩形の森」は、正方形を横に3個、縦に11個並べたような形になっており、その交点全てに柱が建てられています。また、内部の壁は全て多動式になっているため、間取りを自由自在に変えることができるそうです。

自然との関わりを大切にしているという五十嵐さん。SDLでは「使う人の「気づき」によって多様に変化が繰り返される建築」を審査の基準にされるのではないか、とのことでした。

 

2人目は赤松佳珠子さん。

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赤松さんを語る上では外せない、小嶋一浩さんの説明もありました。

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赤松さんの所属するシーラカンスアンドアソシエイツ(Coelacanth and Associates)は、学校建築のスペシャリストとしても知られています。

こんな校舎で勉強できるなんて、宮城県の出身者としては羨ましい限りですね!

まとめとしては、赤松さんは利用者が自由に使える建築や固定概念のない建築を意識している、とのことでした。

 

そして各局mtgです。

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各局の進捗状況は以上のとおりです。

SDL本番まで2ヶ月を切り、テスト期間も迫り、会議全体が慌ただしくなってきたかな、という印象を受けた今回の通常会議でした。

それではまた来週お会いしましょう!

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投稿者: 仙台建築都市学生会議

仙台建築都市学生会議(通称:学生会議)とは仙台を中心に建築を学ぶ有志の学生(学部1~3年)が、大学の枠を超えて集まり、せんだいメディアテークを拠点に活動している建築学生団体です。主な活動として、設計のスキル向上のためのテーマ設計や即日設計、勉強会、レクチャー、建築イベントなどを行っており、毎年3月には、「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」をせんだいメディアテークと共同で開催しています。2001年のせんだいメディアテーク開館を機に設立されました。

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