20180124通常会議

こんにちは!今回のブログは、先日人生初のインフルエンザに感染し地獄を見ました(泣)、宮城大学1年の奥野瞳が担当いたします。

ー今週の内容ー
1 審査員勉強会 Part3
2 生シムライブ!
3 各局mtg
4 諸連絡

まずは、審査員勉強会!今回で最後になりました。
一人目は、門脇耕三さん。
「つつじヶ丘の家」、「hk3」といった主な作品を見ながら、門脇さんの建築に対する考え方を学びました。
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〜「建築」とは建築を通して哲学的な命題や化学的心理などを探求することを含み、その探求の結果はあくまで物理的実体としての建物によって媒介される必要がある。〜
論理的でとても興味深い考え方ですね。どういった審査をしていただけるのかとても楽しみです!

二人目は、辻琢磨さん。403architectureという建築ユニットの一員として、静岡県浜松市を主な拠点に活動されています。403のプロジェクトは、材料転用・既存応用・慣習ずれ・新旧混成・等価空間・単位反復の6つのタグに分類され、その一つ一つを作品を見ながら学びました。
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403は地域にとらわれず、斬新で新しい手法を用いながら様々なプロジェクトを進められているのだと感じました。

そして、最後にアドバイザーの先生方の紹介がありました。
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大会まで残り2ヶ月を切りました!3週に渡り行われた審査員勉強会も終了です。大会では、審査員の先生方がどのような視点で審査していただけるのか、今からとても楽しみですね!

続いて、生シムライブ!
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約1年間世界を飛び回っていた志村さんがついに帰国されました!今回はなぜ旅に出たのか、そして旅の失敗談などのお話をしてくださり、旅の最中に撮った素敵な写真も見せていただきました。「やりたいことがあったらちゃっちゃとやった方がいい!」という志村さんの一言がとても胸に刺さりました、、、。貴重なお話ありがとうございました!そしてお帰りなさい!

最後に各局mtgです。各局の進捗状況はこちら↓
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まだまだ寒い日々が続きそうです。みなさん体調にはお気をつけて!
ではまた来週!

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20180117 通常会議

こんにちは!

インフルエンザが流行してますね。学生会議内でも病欠がちらほら。みなさん体調管理に気をつけましょう…!

今回のブログは生まれてこのかたインフルエンザに縁のない、宮城大学1年の田中千尋が担当させていただきます!

 

—   今週の内容   —

1.Tシャツコンペ(最終決戦)

2.審査員勉強会

3.各局mtg

4.諸連絡

 

まずは、Tシャツコンペ最終決戦!

ここで選ばれた案は、私たちがSDL本番で着るTシャツのデザインになります。

先週のTシャツコンペで実行委員長の中谷さんと関春乃さんの案が多数決で選ばれ、今回最終決戦を行いました。

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結果は…中谷さんの案で決定しました!

また色は多数決の結果、黒になりました。

SDL本番が楽しみですね!!

 

次に審査員勉強会です。

1人目は五十嵐淳さん。

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五十嵐さんの自邸である「矩形の森」は、正方形を横に3個、縦に11個並べたような形になっており、その交点全てに柱が建てられています。また、内部の壁は全て多動式になっているため、間取りを自由自在に変えることができるそうです。

自然との関わりを大切にしているという五十嵐さん。SDLでは「使う人の「気づき」によって多様に変化が繰り返される建築」を審査の基準にされるのではないか、とのことでした。

 

2人目は赤松佳珠子さん。

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赤松さんを語る上では外せない、小嶋一浩さんの説明もありました。

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赤松さんの所属するシーラカンスアンドアソシエイツ(Coelacanth and Associates)は、学校建築のスペシャリストとしても知られています。

こんな校舎で勉強できるなんて、宮城県の出身者としては羨ましい限りですね!

まとめとしては、赤松さんは利用者が自由に使える建築や固定概念のない建築を意識している、とのことでした。

 

そして各局mtgです。

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各局の進捗状況は以上のとおりです。

SDL本番まで2ヶ月を切り、テスト期間も迫り、会議全体が慌ただしくなってきたかな、という印象を受けた今回の通常会議でした。

それではまた来週お会いしましょう!

20180110 通常会議

こんにちは。宮城大学1年、関です。

初めてのブログで緊張していますが、頑張って書き(打ち)ます。

 

<今週の内容>

1.審査員勉強会(青木先生、中田先生、磯先生)

2.Tシャツコンペ

3.各局ミーティング

4.諸連絡

新年一発目の会議ということで、久しぶりに皆さんとお会いできて嬉しかったです!本年もよろしくお願いします。

 

まずは、せんだいデザインリーグ(以下:SDL)で審査をしていただく方々について学ぶ、審査員勉強会。

一人目は、青木  淳先生。

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水戸芸術館や青森県立美術館、LOUIS VUITTON表参道ビルなどをデザインされてきました。

私も先日東京を訪れた際に、ルイ・ヴィトンのビルに立ち寄りました。(買い物目的ではなく内装見学でした・・・笑)

トランクを積み重ねたような構造になっており、ブランドのアイデンティティを尊重しつつ、フロアごとのつながりが意識されているデザインであると思いました。

SDLでは、「思いがけない体験が生まれそうな建築を特に評価されるのではないか?」との予想がありました。

二人目は、中田  千彦先生。

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どちらもグッドデザイン賞を受賞されている、戸建て住宅「かいの家」、Rengo DMS、またMONSTER Exhibition2016,2017などをデザインされています。

実際に中田ゼミの学生である先輩によると、最近では、感覚的に”格好いい”と感じるようなものを作るという講義を受けた、ということで、構造だけにとらわれず、感覚を意識することも重要であると感じました。

SDLでは、「強烈なインパクトを持つ作品を評価されるのではないか?」という予想がありました。

三人目は、磯  達雄先生。

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「昭和モダン建築巡礼」(東日本/西日本編)、「ポストモダン建築巡礼」、「ぼくらが夢見た未来都市」などの本を書かれています。

例年、SDLで審査をしていただく審査員の先生は建築家の方が多い中、磯先生は建築ジャーナリスということで、どのような審査をしていただけるのか気になります。

磯先生の著作「ぼくらが夢見た未来都市」は、1970年に行われた大阪万博等で過去に人類が夢見た未来都市、そして現在の私たちが夢見る未来都市について対比しつつ、SFと都市デザインについて述べられた書籍ということで、SF映画や万博が好きな私は、是非図書館で借りようと思いました!

SDLでは「時代を意識した建築、物語が感じられる建築、新たな発見がある建築を評価されるのではないか」という予想がありました。

 

次に、Tシャツコンペ。

これはSDLで実際にスタッフが着るTシャツのデザインを会議の学生から募り、投票によって決めるものです。

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デザイン局に所属しているので、私もコンペにデザイン案を提出しましたが、illustratorを使うのが初めてだったので、簡単な操作でもとても時間がかかり大変でした…。

来週の最終決戦でデザインが決まります。

 

そして各局ミーティング。

各局の進捗は以下の通りです。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた来週お会いしましょう。