20180110 通常会議

こんにちは。宮城大学1年、関です。

初めてのブログで緊張していますが、頑張って書き(打ち)ます。

 

<今週の内容>

1.審査員勉強会(青木先生、中田先生、磯先生)

2.Tシャツコンペ

3.各局ミーティング

4.諸連絡

新年一発目の会議ということで、久しぶりに皆さんとお会いできて嬉しかったです!本年もよろしくお願いします。

 

まずは、せんだいデザインリーグ(以下:SDL)で審査をしていただく方々について学ぶ、審査員勉強会。

一人目は、青木  淳先生。

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水戸芸術館や青森県立美術館、LOUIS VUITTON表参道ビルなどをデザインされてきました。

私も先日東京を訪れた際に、ルイ・ヴィトンのビルに立ち寄りました。(買い物目的ではなく内装見学でした・・・笑)

トランクを積み重ねたような構造になっており、ブランドのアイデンティティを尊重しつつ、フロアごとのつながりが意識されているデザインであると思いました。

SDLでは、「思いがけない体験が生まれそうな建築を特に評価されるのではないか?」との予想がありました。

二人目は、中田  千彦先生。

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どちらもグッドデザイン賞を受賞されている、戸建て住宅「かいの家」、Rengo DMS、またMONSTER Exhibition2016,2017などをデザインされています。

実際に中田ゼミの学生である先輩によると、最近では、感覚的に”格好いい”と感じるようなものを作るという講義を受けた、ということで、構造だけにとらわれず、感覚を意識することも重要であると感じました。

SDLでは、「強烈なインパクトを持つ作品を評価されるのではないか?」という予想がありました。

三人目は、磯  達雄先生。

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「昭和モダン建築巡礼」(東日本/西日本編)、「ポストモダン建築巡礼」、「ぼくらが夢見た未来都市」などの本を書かれています。

例年、SDLで審査をしていただく審査員の先生は建築家の方が多い中、磯先生は建築ジャーナリスということで、どのような審査をしていただけるのか気になります。

磯先生の著作「ぼくらが夢見た未来都市」は、1970年に行われた大阪万博等で過去に人類が夢見た未来都市、そして現在の私たちが夢見る未来都市について対比しつつ、SFと都市デザインについて述べられた書籍ということで、SF映画や万博が好きな私は、是非図書館で借りようと思いました!

SDLでは「時代を意識した建築、物語が感じられる建築、新たな発見がある建築を評価されるのではないか」という予想がありました。

 

次に、Tシャツコンペ。

これはSDLで実際にスタッフが着るTシャツのデザインを会議の学生から募り、投票によって決めるものです。

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デザイン局に所属しているので、私もコンペにデザイン案を提出しましたが、illustratorを使うのが初めてだったので、簡単な操作でもとても時間がかかり大変でした…。

来週の最終決戦でデザインが決まります。

 

そして各局ミーティング。

各局の進捗は以下の通りです。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それではまた来週お会いしましょう。

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